インプラント相談

デメリットを怖がらない


[Q] インプラントのデメリットは?

[A] 手術が必要なこと、通院が必要なことなどがあげられます。

デメリットを怖がらない

インプラントは多くのメリットが取り上げられていますが、もちろんデメリットもあります。
しかし、どんな治療においても必ずメリットとデメリットはあります。そこで不安に思ってしまうこともあると思いますが、 自分の治療についてよく知り、そのデメリットを納得して治療を受けることが大切です。そのためにもメリットとデメリットについて、良く知っておくと良いでしょう。

インプラントのデメリット

大きなポイントは、“手術がある”ということです。
歯を抜くだけではなく、歯肉を開くなど外科手術になる場合もありますので、身体的な負担精神的な不安も大きいかもしれません。また衛生面にも充分注意が必要です。 歯肉はもちろん、インプラントを入れた骨の再生も待たなくてはなりません。手術の後、半年くらいかかるケースもあります。 手術の前後には何度か通院をする必要もありますし、喫煙・飲酒や食生活について多少の我慢しなくてはいけないことも出てくるでしょう。 他の治療に比べ面倒だと思うことが多いのかもしれません。

しかし、その代わりメリットが大きいのも事実なのです。 自分の歯と同じように咬めることの大切さは、歯を失ってしまった方は良く解ると思います。それらを取り戻す為に、少し我慢して治療してみるのも良いのではないでしょうか。

デメリットがあれば必ずメリットがあります。
きちんと自分がどうしたいのかを考えて、治療を受けましょう。

インプラントは高い

インプラント=治療費が高い。

そんなイメージを持ってる方も多いことでしょう。
事実、金額面のみを見てみれば、確かにその通りだと思います。少なくとも通常の虫歯治療といっしょというわけにはいきません。インプラントに関係する治療は、すべて保険が適用されませんから。

けれど、安ければいいというものでもありません。


日本では歯科の治療にまだあまり重きを置かれていませんが、欧米(特にアメリカ、スイス、ドイツ)では、歯の治療に保険がきかないというのは当たり前のことなのです。多くの国で歯科治療は自費診療、自分で入る生命保険のような歯科保険でまかなわれます。入る保険の種類によってできる治療は異なりますし、自己負担も違ってくるわけです。

しかし、日本は歯科治療の多くを保険でまかなってきました。これは良いことでもありますが、悪いことでもあります。虫歯や歯周病の人の率がとても高いのです。1本の歯を虫歯にすると状態によっても違いますが、例えば30万円かかるとなると、絶対に虫歯にならないようにしようと思いますよね。

自己負担額が毎回300円から1000円くらいなら、虫歯になったら歯医者に行けばいいと思うのも人情ではないでしょうか。

歯の大切さを考えればお金がかかったとしても、良い治療を受けたいと思うのが当然と思われます。だからといって高い治療費を受け入れられるかというと、そうは行きません。

安ければ良いというわけではありませんので、その辺りは是非妥協をしないで考えていただきたいです。 なるべく安く済ませたいと思うのならば、医療費控除などを利用して、抑えられるところは抑えるという形をとるのが良いでしょう。

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