治療はこうやって進む |
インプラント治療の簡単な流れを説明しましょう。 @.相談に行く A.インプラントを入れる B.インプラントが骨に馴染むのを待つ |
@ 相談に行く(診察・検査・診断・治療計画など) |
いきなりですが、ここがとても大事になります。 ここで今後の治療方針が決まるのでとても大事ですよ。 「分からないこと」、「納得できないこと」はこの時にきちんと質問をして解決しておきましょう。
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A インプラントを入れる |
歯の根っこの部分にあたるインプラント(本体=フィクスチャー)を手術により顎の骨に埋め込みます。本数にもよりますが、歯を抜く程度の手術です。 埋め込む本数にもよりますが治療時間は30分〜3時間程度で、入院の必要もなくその日のうちに帰れます。この時、顎の骨の厚さがインプラントを埋め込むのに足りない場合、顎の骨の厚さを増やす補助手術も行います。 インプラントを埋め込む前に骨を増やす手術をすることもあります。手術後は痛み止めや腫れ止めなどのお薬が出ますので指示されたようにお飲み下さい。当日は血行の良くなるような事をさけ、安静になさるとよいでしょう。詳しい注意事項は当日お話いたします。 |
B インプラントが骨に馴染むのを待つ
埋め込んだインプラントが骨としっかり結合するまで、安静期間(治癒期間)を設けます(目安は2ヶ月〜6ヶ月)。
その間、入れ歯や仮歯を入れることもありますし、そのままにして安静にしておくこともあります。 |
C 歯がつく
待ちに待った歯(白い歯もしくは金属の歯)が入ります。 インプラントとかぶせ物は接着するので、外れることはほとんどありません。さあ、元の自分の歯のように使ってみて下さい。 |
D 定期検診(メンテナンス)
治療が終了したらあとはメンテナンスです。この定期検診(メンテナンス)がとても重要なのです。 また、インプラントもご自分の歯と同様に、適切なケアをしていないと維持できません。歯科医師や歯科衛生士の指導を守って行って下さい。 自分の歯と同様にインプラントと長くつきあっていただくために、ご自身の毎日のケアと定期的な専門家のチェックをおすすめします。 ※骨の状態は外からではわかりません。レントゲンでチェックすることも重要です。西東京CTインプラントセンターのレントゲンはデジタルですので、被爆量はほんのわずか。しかも現像時間がいらないので、撮ってすぐに確認をすることができます。インプラントがしっかりと機能し続けているかチェックにいらしてください。 |